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飯蛸 

美味しそうな飯蛸買いました。
春になると、胴に飯粒に似た卵がびっしりと入る事から、この名が付いたと言われています。
地方によっては「一口蛸・子持蛸・石蛸」と呼ぶようです。
旬は冬から春の間のこの時期です。旨そう〜
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しかし、よくこんな物食べようと人間は思いましたよね。何でも弥生時代位から食されていたとか?
小さいたこ壷が出土したみたいでその位の地層から分かったとか!
まあ、ナマコとかから比べるとまだ食べれそうな感じかもしれませんね(笑)なまこは勇気がいったでしょうね…
あ、また話がそれていきました(苦)
海中ではこんな感じで過ごしているみたい。
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貝殻に隠れています。

調理は、軽く塩揉みしてヌメリと汚れを取り除きサッと霜降りしてからみりんと酒を少し煮きり、そこに生姜の皮を入れた出汁で軽く炊く?というか、くぐらせます。

そうして足だけ一足早く取り出し、頭をしっかり炊いてから冷ました出しに足を漬けます。
2日目が味が染みてから食べごろです。

サクッと口の中で切れるくらいレアな感じで仕上げます。固いのは駄目です。
1日目
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2日目
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本当に美味しい(自画自賛)ですよ。妻も美味し〜と褒めてくれました。なんでも私の作ったのが一番だそうで…(嬉) 

日本酒を飲みながら飯蛸。たまらん〜!! 是非調理してみてください。

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by shin7300 | 2013-03-08 09:00 | 料理 | Comments(0)
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