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NHK交響楽団 呉公演2013

母が懸賞であてたチケットで、母と一緒に聴きにいってきました。
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曲目はモーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 二短調 K.466
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68でした。

指揮者は正指揮者の尾高忠明さん。テレビで見るのとそのままで、とても優しい雰囲気。

モーツァルトを弾いたのはリアルのだめとも言われている萩原麻未さん。
ジュネーブ国際コンクールで日本人として初めて優勝。しかもそのコンクールでは8年ぶりだそうです。
話題になったときから、気にはなっていたのですがようやく聴く事ができました。
とてもいい席で手元がみえてとてもよかったです。
アンコールの″ショパンの12の練習曲 牧童″も素敵でした。

ブラームスは最近ちがうオケで聴いたのですが、全然違う曲でした。さすがN響だなと感心しました。何人もが奏でる音が一致して数倍にも鳴っていました。

同じレシピの料理でも作る人が違えば味が違うように…(もっと複雑だと思いますが…)同じ曲でも全然ちがいますね。
とてもその音に惹かれて鳥肌がたちました。ハーモニー…久しぶりに感じました。
そんないいハーモニーを、口の中で空間で…作って行けるようにならんといかんなとも思いながら、あっという間に2時間位の時間はすぎていきました。

アンコールはモーツァルトのディベルティメント2楽章。
演奏が終わったあとに尾高さんがいいホールでとても気持ちよく演奏させてもらいました。最後にくれぐれも…(呉にかけて)と駄洒落をいっていました。

そんな温かい時間を今日は過ごす事ができました。
明日からの仕事の活力です。よし、寝よう。

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by shin7300 | 2013-07-28 23:05 | 日々のこと
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