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いさきの炙り造りと塩焼き

初夏から秋の旬ないさき。
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大分の佐賀関では、いさきのことを”はんさこ”と呼び、麦の収穫が行われるこの時期は特に美味しいことから、『麦ばんさこ』と呼んだりします。
大きい物は1キロ以上になり、とても脂がのって美味しいのですが、なかなかそんなものは見かけません…。

600グラムぐらいでしたが、脂がのって美味しそうな物がありました。

一日目は炙り造り
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炙ると皮ぎしの脂がでて皮もパリッとなって美味しいんですよ〜。
たっぷりの山葵を付けて食べるのがオススメ。
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二日目は塩焼きにしていただきました。塩をして焼きながら仕上げ前に胡麻を振って一緒に焼くととても美味しいです。
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値段も600円と安いです。財布にも優しくて美味しいイサキ。あったら食べてみてください。

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by shin7300 | 2013-09-17 10:27 | 料理 | Comments(2)
Commented by もみじ at 2013-09-18 23:24 x
いさきは美味しい魚ですよね。
いさきの炙り造りは作ったことがないので、今度、挑戦してみます(*´ー`) ☆


Commented by shin7300 at 2013-09-19 09:56
是非挑戦してみてください。
やる時は、しっかり身を冷やしておいてから、皮目に少し塩をふって炙るのがポイントです。
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