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オクラ煮浸し

本の百味菜々という素敵な本をご存知ですか??

私がこの本に出会ったのは20歳の頃、無量塔の社長、故藤林晃司社長に頂いたのですが…

本当に綺麗なのです。料理本という感じではなく…アート本。
料理の盛り付けが素敵なデザインになっているのです。

その中にのっているオクラの煮浸しというものを作ってみました。
と、いうのも父の野菜畑でオクラが沢山取れるので、それを使って調理。
a0267855_1091845.jpg

                              器:余宮隆作 鉢


かなりシンプルです。
1.オクラは塩ズリして茶筅に包丁目をいれます。
2.ボイルして氷水に落とす。
3.一番出汁に薄口醤油をいれたものをつくりそこに漬ける。
それだけです。

おくらの粘りが出汁に溶けてトロッとした出汁になります。それが艶だしになってとても綺麗。
オクラ以上の味にならずにオクラの味が凄くわかります。日本の出汁って本当に素晴しい。と実感できます。

もう10月ですが…まだまだ暑いのでオクラも収穫出来るみたいです。秋ですが名残のオクラ料理やってみてください〜

美味しそうと思った方、応援よろしくお願いします。→広島ブログ
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by shin7300 | 2013-10-09 10:12 | 料理 | Comments(4)
Commented by mariarica at 2013-10-10 23:45
やってみます!
Commented by もみじ at 2013-10-11 00:36 x
オクラ煮浸し、綺麗です。
茶筅に包丁目を入れるのが難しそうですが、
私も作ってみます^^
Commented by shin7300 at 2013-10-11 01:54
mariaricaさんいつもコメントありがとうございます。
美味しいの作って下さい〜(^^)
Commented by shin7300 at 2013-10-11 01:57
もみじさん
茶筅に入れるとか想像がつきませんよね。
日本料理をしていてもそんな事をした事がありません。
ただデザインとしてでなく、出汁が中までしっかり入っていくし、理にかなったデザインなのでこれがまた面白いんですよ。

是非作ってください〜 v(^^)
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