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マコガレイの刺身

この時期から美味しくなるまこがれい。というか釣りの旬ですが…
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実際は夏が美味しいとされています。夏の白身の王様。

城下カレイというのも同じカレイですがこれは別格に旨いとされています。
というのも…
大分県の日出町にあった日出城址(暘谷城址)の南側、別府湾の城下海岸の真水の湧く海底を中心に広がる海に生息するマコガレイのこと。
姿は他の場所のかれいと大きく異なり、尾ヒレが広く角張らず、形が丸々して頭が小さく、泥臭さがないなどが特徴。
江戸時代から希少な魚で美味しかったことから珍重され、庶民が食べる事が禁止されたほど。
殿様魚とも言われ珍重されていたそうです。
現在ではすっかり日出町の顔とも言える代表的な魚です。

何故美味しいかというと…城の下の海底に湧いてくる真水に海藻類やプランクトンの発生が多く、これに魚が多く集まることにより、餌が豊富となり、2~3月にかけては海藻類を4~5月は藻エビを餌にしているため、他の地域と違って独特の肉厚と旨味にが出る。

魚も食べる物によって身の味わいが変わってくるのです。
土や水がいいから野菜が美味しいのと同じですね。

釣りでは、秋口から冬。春の花見かれいが有名ですね。
大きいものでした。40センチ900グラムくらいあり、厚みもこの時期なのにしっかりと大きく子供も少し入りかけていました。
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しかも売れ残っていたので少し安く買う事が出来たのでラッキーです。

甘みもしっかりと感じられて、脂もしっかりのっていて美味しかった〜。
これからボチボチ見かける魚ですので、あれば是非買ってみて下さい。

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by shin7300 | 2013-11-02 10:51 | 料理 | Comments(0)
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