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抹茶のブランマンジェ

あと3日で今年が終わります。
本当に忙しくて中々更新する気にもなれず、ぎりぎりまで寝転んでいました。
今日で仕事納め。明日は大掃除&忘年会です。今日も一生懸命頑張ります。
体力的にはギリギリ。休みが2週間ないと曜日も忘れて、物忘れも多く大変要領の悪い。
なんて駄目なんだと思う日々でした…

話はそれてしまったのですが…
いつぞやに無量塔のおかみさんからいただいた、抹茶を発見。というか忘れていました。
a0267855_10581338.jpg

少し甘みをいれた濃茶をブランマンジェにかけたら美味しいだろうと思って作ってみました。
濃茶の苦みと牛乳のコクで美味しいのです。

ギリギリのプルプル感にしたかったのですが…柔らかすぎました。

生クリームを入れるともっと美味しいだろうと思うのですが今回はなしでシンプルに牛乳と古式原糖だけ。

もっと改良の余地はあり、まだまだ完成品には遠いですが美味しく作れそうです。

作りたい想像を沢山もってそれを目指して作っていくというのは大事なことです。
失敗は沢山あると思いますが、成功に繋がるものであれば沢山やっても大丈夫。

やらないことが何よりもの失敗。私は釣りから憶えたのですがその意識があるかないかで、だいぶ違ってくると思います。
釣りは死んだ祖父から自然に教えてもらった大切な物。
それが今でも私のどこかに残っています。そんな大切な物を与えてくれた祖父には感謝してもしきれない。

その感謝の思いを大切にしながら、日々料理していきたいです。

応援よろしくお願いします。→広島ブログ
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by shin7300 | 2013-12-29 11:03 | 料理 | Comments(4)
Commented by ⑦パパ at 2013-12-30 11:48 x
ぜひとも「同じお題で書きましょう」に参加ください。よろしくお願いします。

私でさえ「面取り」だ「隠し庖丁じゃ」と煩いのに、料理人さんの要求は
もっと細かいのではないか?で、奥さんは大変だと思ったのに残念w
shinさんは優しいんだ、それとも奥さんが素直で素晴らしいのですかね?w

うちの20歳の娘もアマチュアの吹奏楽団で頑張っています。超素人ですが。

そうそう、奥さん音大ですか!私の自慢は作曲家の細川俊夫が幼馴染で
ピアニストの萩原麻未さんのお母さんが小中高の後輩で今でも付き合いが
あり、例の偽レブの会にも毎年出てくれているんですよ。あ、呉に観に行かれ
ていましたね。
Commented by KANA at 2013-12-30 13:32 x
毎日お忙しくて、お疲れさまです。先日急に予約をいれても、やはり無理でした。年内にお伺いしたかったですが、年明けの楽しみにします。
いつも、美味しそうな物を作られますね。つい、手を伸ばしたくなるような画を見て食欲をそそられています。
来年も、いろいろなお料理楽しみにしています。
ちなみに、今年は俵屋、あさば、石葉、無量搭、瓢亭と回りわかった事がありました。日本料理、おもてなしを極めるとは大変な事ですね。
それと、本物がわかる人になりたいと思いました。
Commented by shin7300 at 2013-12-31 14:05
7パパさんありがとうございます〜。

″同じお題で書きましょう″頑張って記事にしてみます。

面取りとか隠し包丁とか要求した事はないですよ〜。
料理人だからといって家庭にそれは求めていません。
妻が興味をもって私が作っている時によく見ているのでやったりするのかもしれませんね。
家庭の料理の良さは別の所にあります。毎日違う物を作り、体調なども気遣ってくれる良さがあると思います。
私が優しいというより、奥さんが素直で素晴しいと思います。
私にはもったいない奥さんです。

娘さんも音楽をされているのですね。素人とかプロとか関係なく音楽を続けるということは素晴しい事だと思います。
細川俊夫さん、荻原さんのお母さんとお知り合いだとは…いいご縁ですね〜
荻原さんがジュネーブ国際音楽コンクールで優勝したときは知り合いでもないのに、広島県人として凄く喜んだ覚えがあります。

音楽は癒されますよね〜大好きです。(というか好きになりました)
Commented by shin7300 at 2013-12-31 14:17
KANAさんコメントありがとうございます〜。
そして先日はすいませんでした。12月はずいぶん前から満席。
いつも、いつもお断りの電話ばかりして本当に申し訳ない次第でした。
年始、ご都合が合えばお待ちしております。

おもてなしを極めたいですが難しいですね。
それぞれの店のもてなし方があるのでそれでいい。それがいいと私は思うのです。
おそらくKANAさんも色々な旅館にいってそう思われた、気付かれたのではないのかなと思います。

本物ですか〜シンプルな所にいきつくと本質が見えてきますよ。
因に私の大好きな旅館は京都の美山荘です。新婚旅行の一回しか伺っていないですが、そこには引き算のもてなしがありました。

また時間とお金があれば行きたいと妻と話している宿です。
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