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甘鯛うろこ焼き

先日買った甘鯛を片身は骨付けて塩して寝かせていました。というかチルド室で放置。
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                    器:藤ノ木土平作 朝鮮唐津大皿

5日間位寝かせた身は、買ったときの品質がよかったのでいい状態。

家庭でも作れそうなレシピを紹介。
うろこ付きで骨を外して少し多めの油(フライパンに5ミリ位)をひいて、冷たい状態からうろこ側をやいていきます。
中弱火でじっくりと。蓋を忘れなく。この時できれば甘鯛の身を室温にもどしておくとなお良いです。
少しきつね色になって来たら身の方も少し焼いて、それをフライパンからあげます。
この時、身の方も殆ど(8割〜9割)火が入っています。
それをグリラーでウロコをじっくり焼き上げます。油を落とすのが目的です。

本当はウロコに熱い油をかけ、それから炭火かグリラーで焼く。
しかし家庭ではなかなか無理なので、家庭でやるにはこれが一番いいのでは?と思います。

結構面倒かもしれませんが、サクサクパリパリでフワフワの甘鯛は最高の食味。
やってみる価値ありですよ〜。

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by shin7300 | 2014-01-17 11:06 | 料理 | Comments(2)
Commented by もみじ at 2014-01-19 23:08 x
目からうろこが落ちる...甘鯛うろこ焼きですね。
うろこは取るものだと思っていました。
私の行ってる魚屋さんでは甘鯛を見かけることは
あまりないのですが、去年岩国駅前のスーパーに行ったら
安い値段で売られていたのを見た時はびっくりしました。
山口県は萩が産地なんですね。羨ましいです。
Commented by shin7300 at 2014-01-19 23:28
ウロコを揚げて食べれる魚は他にもいます。
が、甘鯛ウロコ焼は甘鯛の身の旨さと食感が最高にマッチします。

山口県は甘鯛が沢山とれます。都内でも品質のいいものがよく出回っていました。スーパーとか産地ならではですね。

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