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小烏賊の大船煮

節分ですね。
大豆を大豆をと思っていて… そうだ…大船煮(たいせんに)をしよう。
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鮑やとこぶし、蛸などを大豆といっしょに軟らかく煮こんだ料理。「大海煮」とも言われます。
鮑を使うとコストが大変。なので小烏賊をつかいました。こういかの小さい物で1パック300円弱。
財布に優しい。

大船煮のいわれは、かつて中国で生産された大豆を日本に運んだが、このときの大型船の名が由来とされる。
また、あわびを船に、グツグツと煮える大豆の様を波に見立てたという説、大船がゆっくり前に進むように、じっくりと時間をかけて煮あげることに由来するという説もあるそうです。
「オオフナニ」と表記してある辞典もある。

小烏賊は目玉と甲と内臓をとり70℃位の湯で霜降りして掃除しておきます。

大豆は一日戻した物を一煮立ちさせて、ザルで水切りさせておきます。

ごぼう、人参、原木椎茸、蓮根を大豆より少し大きめに切って、ひたひた位の水に酒を少し入れて5cm位の昆布を一枚入れて炊いていきます。
水の時から烏賊も入れておいてください。
そうすると、小烏賊は柔らかくなりお出汁も出て野菜が美味しくなります。

大豆に食感が少し残る位で炊けたので、美味しく煮上がりました。
五目煮みたいになりましたが、根菜が美味しい時期です。一緒に炊くのもいいですね。

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by shin7300 | 2014-02-03 10:41 | 料理 | Comments(0)
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