<< 有機牛蒡の柔煮と白野菜の摺り流し ラジオの恋を見に行きました >>

指揮者クラウディオ・アバドを偲んで…

前の日曜日のNHKのクラシック音楽感を見ていると…
最後に指揮者のクラウディオ・アバドさんの訃報に妻とビックリ。1月20日の朝だったそうです。
何も知りませんでした。80歳だったそうです。
私はベートーベンの全曲集のDVDを持っているのですが、途中胃がんを患って急に痩せているのを見たのを憶えています。闘病を続けていたそうなのですが、還らぬ人となったのですね。
a0267855_1115143.jpg

え〜。
そんな言葉しか出てきませんでした。
とても好きな指揮者でした。私が何を知っているのかと言われると困るくらい初心者ではありますが、雰囲気が好き。指揮の感じも好き。

世界最高峰の指揮者。
カラヤンの後継者としてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を率い、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場といった世界に冠たる名門歌劇場の音楽監督を歴任。

名実ともにクラシック音楽界の巨匠といえる存在だった。
そんなアバドさんの振るイタリアオペラは秀逸だったそうです。

04年には若手奏者によるモーツァルト管弦楽団を設立。後進育成にも力を注がれたのですね。
伝えたい、繋げたいと思ったのですかね。

昨年10月に7年ぶりの来日公演と被災地慰問を予定していたが、健康上の理由で中止になったそうです。
再訪することを大いに心待ちにしていたそうです。


本当に残念でなりませんが、マエストロどうか安らかに。今まで本当にお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。

この方のブログの映像。何とか商品化されないものか?
私も熱望します。

ポチッと応援よろしくお願いします。→広島ブログ
[PR]
by shin7300 | 2014-02-07 11:08 | 日々のこと
<< 有機牛蒡の柔煮と白野菜の摺り流し ラジオの恋を見に行きました >>