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大量の春子鯛

手のひらよりも小さい大量の鯛。何とコレだけで500円でした。
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春子(かすご)鯛とはまさに春の時期に産まれる本鯛の稚魚。
薄赤く淡い色合いが桜の花びらのごとく奇麗です。大きさは直径10㎝程度です。
今時期は淡い(あわい)味わい。お鮨やさんがこの時期よく使いますよね。

深夜になって水洗いは大変でした。
因に50匹弱位いました。
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半分以上は塩漬けにしてなれずしみたいにするつもりです。でないと、これをおろして骨とりが大変。
あとは何にしようかな?
日々の仕事の仕込みとは別の仕事なので、大変ですが楽しみながら料理したいです。

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by shin7300 | 2014-02-21 11:29 | 料理 | Comments(4)
Commented at 2014-02-21 11:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by もみじ日記 at 2014-02-21 21:24 x
読み方,勉強になりました。
1匹10円ですか。
仕事以外にも料理をされるのですね。
文字どおり料理人ですね(^_^)
Commented by shin7300 at 2014-02-22 10:41
コメントありがとうございます。
そして初めましてですね。楽しみとは嬉しい限りです。

天然の羅臼昆布と海老の出汁…我が家でされているのですね。すごい。
時間があれば、また見に来て下さい。
Commented by shin7300 at 2014-02-22 10:48
もみじ日記さんコメントありがとうございます。

同じ魚でも、季語を使い季節感を出すのは日本人ならではでないのかなと感じています。

一匹10円ですが、手間が大変なんです。
しかし淡味で上品な魚です。これが病み付きになります。

わたしは仕事以外にも料理します。いつも考えていますし、料理も趣味みたいな感じです。
確かに文字通り料理人ですが、どっちかというと鉄道マニアみたいな感じです(笑)
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