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春子鯛風干し炊き合わせ

気候が冬と春の間を行ったり来たりしているこの頃、食材も春の食材もちらほら。
名残の冬の食材もちらほら。
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春子鯛は塩を軽くしてから一夜干し。

聖護院大根はさっくりと昆布だしで炊いて、焼いた春子鯛を浸します。
お浸しにしておいた菜の花を添えて、香りは黄柚子。
あと1ヶ月もすれば天然の木の芽が出てきて春の香りになりますが、菜の花の心地よい苦み。
聖護院大根の冬らしい旨味。柚子の柑橘の甘く爽やかな香り。

春子鯛は一夜干しらしい旨味、歯触り。

旬の春が来る間はこんな料理も面白い。走りと名残の組み合わせにほっこりです。

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by shin7300 | 2014-02-25 11:12 | 料理 | Comments(4)
Commented at 2014-02-25 18:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shin7300 at 2014-02-26 11:10
Mさん
ついつい焼いて終わりになりそうな所を変化させてもいいかな…
と思い作りました。

業務用の魚焼きグリルですか〜そりゃ凄いですね。
本格的に料理もされているみたいですし、渡辺◯史の建もの探訪みたいにお邪魔してみたいです。

答えにくければいいのですが…広島在住ですか?
Commented at 2014-02-26 11:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shin7300 at 2014-02-27 11:19
そうでしたか。
広島市内といえば近いですね。
息子さんともお会い出来れば嬉しいです。

昔大分にいたのですか〜?!ローカルな話が出来るかもしれませんね。
臼杵の河豚ですか〜。羨ましい限りです。
国宝の石仏もいいですよね〜。また感想をお聞かせください。
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