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日本民芸館

東京に行ったら、来れる人はここに連れて行きたいなと思っていました。

渋谷駅から、井の頭線に乗り換えて駒場東大前に。

そこから10分くらい歩くとその場所があります。
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伝統的工芸品を主に収蔵展示する美術館。宗教哲学者、美術研究家で民芸運動の主唱者でもあった柳宗悦(やなぎむねよし)によって創設。
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用の美を提唱した方で有名です。

今は、特別展・九州の陶磁展の最中でした。(6月8日まで開催しています)

室町時代の唐津や、伊万里、武雄焼、大分の小鹿田焼、熊本の小代焼、さらには中国の古染付、李朝の白磁。
などなど器を始め、古布や民具も少し展示してあります。
東京にいた時にも見た物もありましたが何度みても美しい。これだけは変わらない物だと思います。

日本人の美意識の高さを感じ、それが何でもない日常にある。
美しい物を見るのは本当に勉強になります。見る時間は1時間もなかったのですが、とても充実した時間でした。

東京に行く際は是非。おすすめします。

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by shin7300 | 2014-05-28 11:21 | 日々のこと | Comments(4)
Commented by m-rica at 2014-05-28 11:32
随分前に大学の見学・付属のレストランで食事
そして 民藝館へ ココでもはしゃいでしまいました(もちろんココロの中でですが) 美しい暮らしの道具 脳裏に焼きついています。
Commented by tanat6 at 2014-05-28 21:21
私も民芸陶器の用の美 好きです。
以前 小鹿田の窯元でバーナード・リーチの器を見せてもらったことがありました。
湯町窯のような黄色の釉薬の器の真ん中に、小さな鳥が描かれていました。
同じ黄色のふわふわの卵料理を盛りたくなりました。
Commented by shin7300 at 2014-05-29 11:26
ricaさん、民芸館いいですよね〜。
私の心もドキドキワクワクでした。本当にはしゃいじゃいますよね。

日々の暮らしにこそ、美的感覚は大事ですよね。
こんな所に住みたいなと感じる場所でした。
Commented by shin7300 at 2014-05-29 11:28
tanaさん、バーナード・リーチもご存知なんですね。

イギリスのスリップウェアの器が無量塔にはあったのですが、本当にいいんですよ。
美しい。tanaさんが作るふわふわの卵を食べてみたくなりました。
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