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赤なまこ

瀬戸内海の赤ナマコ。
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昨日の珍味の正体はこれです。
この芋虫みたいな生物を誰が食べようと思ったのか本当に謎です。
子どもの頃、祖父と大潮の干潮時になまこを拾った事がありますが、子どもながらに?ってなった事を覚えています。
私も好きですが、兄はどんぶり一杯なまこを食べる位好きです。
先日も沢山食べていました。

外側の身には、白い薄皮がありますのでスプーンでしっかりこさいで取り除きスライスしてポン酢で食べます。コリコリした食感が癖になります。

まずは、海鼠ポン酢
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処理する時に、切ると中の内臓が出てきます。
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卵巣は塩漬けするとこのこ。
このこを乾燥するとばちこというものになります。

内臓の塩辛はこのわた。
このわたには、砂が沢山入っているためキチンと処理して洗ったあと塩漬けします。
余す事なく食べれる海鼠。
もうそろそろ終盤ですが冬の酒のアテです。



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by shin7300 | 2015-03-04 11:10 | 料理 | Comments(2)
Commented by tanat6 at 2015-03-04 21:26
わ~ 花マルもらっちゃいました!
ほんとに こんなもの最初に食べた人を尊敬します。
日本酒のあてにはぴったしですよね。
特に赤は しこしこと身がしまっていて美味しいですよね。
関東の人は青の方が好きって ほんとうなのでしょうか…
Commented by shin7300 at 2015-03-04 22:59
tanaさん花◎でした〜。
酒飲みな方はたぶん分かると思います(笑)

赤ナマコが好きですが、茶ぶりしたりするので関東にいるときは青を使っていました。
因みに私の実家では青ナマコが丼で登場します。
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