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郷味

りゅうきゅう。
大分県の郷土料理です。県南の発祥で簡単にいえばしょうゆ漬けにした魚の事。

大分県の食は多彩で面白い。
東南アジアのような味わいの甘い、辛い、酸っぱいが存在します。
甘いは醤油、辛いは柚子胡椒、酸っぱいはかぼすの酸。
よく考えられているようで、それが一般の家庭にも存在しています。


私の広島バージョンの琉球。
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醤油に味醂を入れ煮立たせ、広島産のレモン胡椒、レモン絞りで味付け。

葱は父が作ってくれた美味しい葱をたっぷりと切り洗い葱にしておきます。
仕上げにごま油、金胡麻をたっぷりと…
ビールにお酒にいいあてであり、熱い御飯にでもあいます。
老若男女嫌いな人はいないのでは?と思うくらいに美味しい。
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郷土の味は私の心を癒してくれます。

あ〜旅したい♪



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by shin7300 | 2015-03-30 09:09 | 料理 | Comments(2)
Commented by tanat6 at 2015-03-30 09:37
りゅうきゅう shinさん流にアレンジですね。
お醤油と味醂を火入れして、胡麻油ですか…なるほど。
葱もシャキシャキで美味しそうです。

大分って美味しいものいっぱいですよね。
Commented by shin7300 at 2015-04-01 09:59
tanaさんそうです。
shin流です。銀座の坐来大分で勉強したんですが、私なりの広島バージョンです。
リ・クリエイト、無量塔の考えでもあります。

葱はシャキシャキしてサラダみたいに食べれます。

大分は美味しい物一杯です。
北から南まで少量高品質な食材が沢山ですからね〜♪

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