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地海老真丈椀

この頃地海老の大きめの物が出回っています。
新鮮な物がいいですが、たまたま売れ残っている物を1キロほど分けていただきました。
小さいのでめんどくさいですが全部剥いて真丈に。
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身だけにしたら400g少々と半分以下の量に。
軽く塩をしてカタクリ粉で揉み、酒を揉み込みます。
水で洗い流し、しっかりと水気をとっておきます。

この下処理があとの香りと旨味に左右しますので怠らない様にやる事が大事です。

レシピ
・地海老一キロ(正味400g)

【卵の素(もと)】
・卵黄 1コ分
・太白油 40g

【すり身生地】
・白身 (何でもいい、この日は鰆を使用してみました。) 100g
・塩 小さじ1/6(1g)
・つくね芋 小さじ1(5g)
・卵白 小さじ1/2(3g)
・くず粉 大さじ1(6g)*すり鉢とすりこ木ですり、ふるっておく。
・みりん少々

庄原のハナビラタケという茸がありました。
香り・食感がよく、とっても美味しい♪

地海老を剥くのが大変でしたが、甘みがよくてさすが手間暇かけたかいのある味。
ふわっとしていいお味。と妻が言っていました。
地海老は車海老にないよさがあります。
ほんと、瀬戸内海は最高です。



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by shin7300 | 2015-04-04 10:58 | 料理 | Comments(2)
Commented by tanat6 at 2015-04-05 07:56
小さなより海老を1キロも捌いて海老真丈なんて素晴らしい!
何と手のかかったお料理でしょう。
真丈 私も頑張って作ってみます。
Commented by shin7300 at 2015-04-05 09:53
tanaさん。
手間をかけただけの美味しさはありました。
車海老も旨いですが、地海老のよさはすり身にあると感じました。
寿司屋さんも厚焼きの中には芝海老が入っていますしね。

いいのがあったら、是非やってみてください。


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