<< ひと志のランチで近況報告 鶯和え >>

麦ばんさこ

麦ばんさこは大分の地元のイサキの別名。

この時期から夏にかけてが旬の魚で、比較的漁獲量も安定しています。
背びれが鶏のトサカによく似ているので漢字で「鶏魚」とも呼ばれます。

6月、麦の収穫の時期を迎え「忙しい時期」という意味をこめ、
大分県では「はんさこ」と名づけられ、
麦秋の時期に、美味く脂の乗った魚として知られています。

麦の穂が出る頃が旬であることから、
この時期は「麦ばんさこ」と呼び、特に珍重されます。


私は皮目が美味しいと思うので、軽く炙りほんのり温かいタタキでいただきます。

a0267855_8251099.jpg


このほうが、脂がにじみ出て旨い!
旬の物をこうして食べれることに感謝です。
[PR]
by shin7300 | 2015-05-31 14:31 | 料理 | Comments(2)
Commented by tanat6 at 2015-06-01 00:00
へぇ~
イサキのことを麦ばんさこって呼ぶのですか~
知りませんでした。

イサキは塩焼きにすることが多いですが、これ作ってみたいです。
Commented by shin7300 at 2015-06-01 23:21
イサキを南蛮にしても旨いですよ〜。

脂ののったイサキあったら是非ゼヒおすすめです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< ひと志のランチで近況報告 鶯和え >>