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半夏生

昨日7月2日は半夏生でした。
夏至から数えて11日目。二十四節気を、さらに三つに分けた七十二候。
この日までに田植えをしなければ、
お米の収穫が減ってしまうと農家の間では言われていました。
因に半夏生からすぎて収量が減ってしまう事を半夏半作(はんげはんさく)というそうです。

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各県それぞれあるみたいですが、福井県は焼き鯖を食べる習慣。
関西方面は蛸を食べる。
この日は滋養のある物を食べ、田植えで疲れた体を癒すという事です。
半夏生の頃の瀬戸内の蛸は旨い。
歯切れがよく、旨味もたっぷり。

パリパリする胡瓜と新生姜を合わせて生姜酢でいただきました。
七十二候を見ていると、農家の人の目安。
農業をしていた日本人の動きが見えてきます。
日本に産まれて来たのだから、もっと勉強していきたいと思います。

由来は…半夏というカラスビシャクという里芋科の薬草が生える頃。
    つまり半夏(が)生(える)。からきているそうです。
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by shin7300 | 2015-07-03 07:17 | 料理 | Comments(2)
Commented by tanat6 at 2015-07-03 09:36
偶然 我が家も蛸たべました。
酒蒸しにして、生姜醤油でいただきましたよ~
Commented by shin7300 at 2015-07-04 12:39
tanaさん
蛸美味しいですよね。
広島に帰ってきてから、つくづくそう感じています。
今朝、旅サラダで三原の蛸を紹介していました。
しゃぶしゃぶ、ぶつ切り、そして足の一本揚げ
どれも美味しそうでした〜。
酒蒸しで生姜醤油。酒が進みそうですね〜♬
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